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30代、40代、50代と歳を重ねるたびに、それぞれの年代で、体の悩みは違います。

「痩せたい!」

は一緒だけど、気になる部位はそれぞれ違う。

年代に応じてどこを中心に鍛えると綺麗に見えるのか?

徹底検証していきたいと思います!

 

はら やばみ はら やばみ 

確かに〜年齢とともに気になるところが違うかも

 

ふと ももこふと ももこ

どこを綺麗に見せると女らしく見えるか気になりますね

 

30代でも確実に痩せたい!


30代になると、20代と違って、体全体が丸っこくなってきますよね。

顎の下にお肉がついて210顎になってきたり、ウエストも微妙にスカートがきつくなったり。

 

きわめつけはお尻が垂れてきて、ジーンズとかが似合わなくなってくること!

 

これが、夏なんか特に困るわけです。

ジーンズにTシャツだけなどでお出かけするには酷すぎる的な(汗)

 

というわけで30代は、まだまだ体力的に元気なので、全身を絞っていきましょう!

 

全身運動で引き締めよう

筋トレというと、ウェイトリフティングのように、ダンベルを持ち上げて筋肉むきむきにするイメージがあるかもしれませんが、そんなことをしてしまうと、女性らしいしなやかボディは失われてしまいます。

 

なので、めっちゃ重いダンベル持ち上げて筋トレなどはしませんよ。

 

30代は、飛んだり跳ねたり全然動けるでしょうから、オススメはエアロビクスなど楽しみながら全身運動ができるもの。

 

音楽に合わせてみんなで運動していると日頃のストレス発散にもつながります。

 

リズム感や瞬発力も鍛えられるので、本当に頭の中まで全身が鍛えられるイメージですね。

 

ただどうしても教室に通ったり時間がないという方は、DVDや今やYouTubeでいろんな動画アップされてますから、お気に入りのチャンネルを見つけてお家でダンスするのもいいですね。

 

30分から1時間程度週三日くらいのペースで行うといいでしょう。

 

余裕のある方は、500gほどの軽めのウェイトを手首や足首につけて行うとより筋肉が鍛えられます。

 

下半身を洋服で隠さない!

そして、年齢とともに重力に負けて垂れてくる下半身。

それをみっともないからとふわっとしたチュニック系のお洋服で隠すのはやめましょう。

 

隠し始めちゃうと、もう後には戻れません。

 

ヒップアップやお腹周りの筋肉は、立っているときにいつも意識して力を入れて立つように気をつけて。

 

胸も意識して開くようにすると姿勢も良くなり全身の筋肉にも刺激を与えます。

 

どうしても猫背気味になると、体の筋肉が弱ってきて内臓も下に下りだし、ぽっこりお腹の原因となりますので要注意!

 

座ることが多ければ、特にお尻の筋肉が垂れてきますので、歩くときや歯を磨く時は意識してお尻に力を入れておきましょう。

 

40代でも確実に痩せたい!

40代になると、おばさん体型に拍車がかかります

 

丸かった顔が頰がこけて逆に首回りが太くなり、バストラインも下がってくると余計に若く見えません。

 

楽だからと、カップ付きキャミソールなどで過ごすと胸が下がってきますので要注意です。

 

また、体にあってないサイズのブラジャーもダメ。

 

アンダーバストを無理やり小さいサイズではめてると、お肉がはみ出してみっともないバックスタイルになってしまいます。

 

体のラインは結構変わるので、定期的にお店で測ってもらって体に合ったサイズの下着を身につけましょう。

 

下着を変えて、はみ出したお肉をちゃんとカップの中に入れてあげるだけで、バストも大きくなりバストトップも上がり若々しく見えますよ。

 

バストアップが若々しさの鍵

下着をきちんとしたら、筋肉も鍛えてバストが垂れないように日々気をつけましょう。

 

胸の前で超手を合わせて強く両手を押し合うだけで胸の筋肉は鍛えられます。

息を止めずに、気付いた時にちょこちょこと取り入れましょう。

 

どうしても筋肉が硬くなりがちですので、日々ストレッチを取り入れることも大事ですね。

 

特に体の脇、体側を伸ばしたり、ひねりの運動を取り入れて、ウエスト周りの筋肉をほぐしておきましょう。

 

筋肉が柔らかくなると、可動域も増え、脂肪の燃焼効率もアップします。

お風呂上がりには必ずストレッチを習慣にすることをお勧めします。

 

お腹周りの脂肪をなんとかしよう

40代はさらに下腹がポッコリと出てくることが大きな悩み。

 

今までパンツの上にお肉が乗るなんてことはなかったのに、いつの間にか、パンツのゴムの上にはみ肉が!

 

一番の原因は、骨盤底筋が緩んで、下から内臓を押し上げることができなくなって、内臓が下腹に落ち込んできているせい。

 

つまり、骨盤底筋を鍛えて、下から内臓を支える筋肉を作ることがポッコリお腹の解消につながります。

 

骨盤底筋は外からは見えにくいので、鍛えることを忘れがちですが、女性は出産すると特にこの筋肉が伸びてゆるみがちです。

 

尿もれ予防のためにも意識して筋トレしましょう。

 

やり方は、尿道を上に引っ張り上げるような気持ちで力を入れるだけ。

誰にも気が付かれずにやれますので、常に行いましょう。

 

最初は慣れるまでは、息を止めずに10秒連続で続けられることが目標です。

慣れればいつでも常に行っておきましょう。

50代でも確実に痩せたい!


50代になると、日頃意識している人と、していない人では大きく見た目年齢に差が出てきます。

 

50代での筋トレで、60代元気に過ごせるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

 

筋肉は何歳になっても鍛えられます。

今まで運動をしてこなかった人も、健康のために意識して運動する習慣を持つようにしましょう。

 

50代は年齢がわかる背中を中心に

50代は背中にお肉がつき始める人が多く、猫背になりやすいので要注意。

 

ついつい椅子に姿勢悪く座ったりしてませんか?

スマホを触ることも多いので猫背にならないように気をつけましょう。

 

姿勢良く歩いたり、立ったりするだけでも効果はありますが、背筋ストレッチやペットボトルなどダンベルを持って頭の上に両手をあげ、肩甲骨を寄せるように腕を下ろす運動を取り入れるなどして、背中の筋肉を鍛えましょう。

若々しさを保つための下半身強化

現代社会はなかなか歩かないので、足の筋力が衰えがち。

足腰の強化は、若々しさの基本です。

 

閉経を迎えると女性は特に、筋力が急速に衰えて、痩せてくる人がいます。

 

痩せたと喜んでばかりいると、筋肉が落ちていますので、ちょっとした段差で転んで骨折をしたりなど怪我のリスクも出てきます。

 

筋力は落とさないように、下半身を鍛える運動を毎日行いましょう。

 

手軽なのはスクワットですね。

歯を磨きながらゆっくりスクワットをするなど、上手に時間を作って取り組んでみて。

 

ふくらはぎの筋肉も落ちると貧相な印象を与えるので、歩くことも大事。

歩いたり走ったりすることがふくらはぎにはいいですね。

足のむくみ軽減のためにもふくらはぎを鍛えましょう。

まとめ


年齢と主に変わる体系の悩み。

日頃の忙しさにかまけていると、

「こんなはずじゃなかった!」

という体系になってしまいます。

 

筋肉をほぐして、体の柔軟性を保てば女性らしいしなやかボディを保つことができますし、代謝もアップしてダイエットにもつながります。

 

現代人は時間に追われていますから、時にはゆっくり呼吸をすることも大事です。

 

あど バイスさんあど バイスさん

体の声を聞きながら、自分の体と向き合う時間も大切にしてくださいね。

 

 

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