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ダイエットをはじめて最初は順調に少しずつ体重が減って楽しいんですが、ずっと続けていると突然何をやっても落ちなくなる期間が現れます。


「ダイエットしようと毎日頑張っているのに、体重が一向に減らない!」「今まで順調に減ってたのに、なんで!」と腹が立って悔しいやら悲しいやら。


その体重が突然落ちなくなる期間、それが「停滞期」です。ダイエットを行ったことがある人なら必ず通ったことがある停滞期。

一体なぜおこって、どうすれば乗り切れるのでしょうか?


はら やばみ はら やばみ 

そうそう!頑張っても頑張っても痩せないときがあるのよね。どうしたらいいのかしら?

 

 

 

ダイエット停滞期を脱出したら体重は一気に落ちる?

そもそも停滞期ってなに?

ダイエットをしていると、順調に体重が減り始めるわけではなく、増えたり減ったりしながら体重が落ちていくわけですが、横ばいになる期間が現れる時があります。


それが停滞期なのですが、停滞期は体が低カロリーに慣れてカロリーが少なくても動けるように低燃費になった状態です。

消費カロリーが減っているので痩せないんですね。


体は、カロリーが不足すると減った脂肪分を水分で補おうと体が水分を溜め込む性質もあるようなので、脳に栄養不足ではないと認識させるためにビタミンやカルシウムなど栄養素をしっかりと取ると停滞期を早く終わらせることができます。


停滞期は、1ヶ月に3kg以上など急激に体重を減らした時に起こりやすく、個人差がありますが、平均1ヶ月、早ければ2週間から長い人だと2ヶ月くらい続くようです。

停滞期の乗り越え方〜停滞期を制するものはダイエットを制す〜


ダイエットをしていて、この停滞期があることを知らなかったならば、どんなに頑張ってもなかなか体重が落ちないので、気持ちが続かずダイエットをやめてしまう人がいます。


この停滞期を抜けると、いったん体重がぐっと減って、そこからまた少しずつ体重が減り始めるという曲線を描き始めるので、停滞期をいかに乗り切るかがダイエットで成功するかどうかの分かれ目


ダイエットで成功するためには、短期で痩せようとせずに、この停滞期を理解し、長期的にじっくり取り組むことが肝心です。

停滞期を抜け出すためにすること


停滞期は、体重が減らなくなりますが、身体の中の変化がなにも起こっていないわけではありません。

体重は減りませんが、体脂肪は落ちていっているのです。なのでこの停滞期に意識することは、体脂肪を減らすこと。

体脂肪計を使ってしっかりこの体脂肪を減らす意識を持ちましょう。


今まで食事制限だけでダイエットを行ってきた人は、運動を取り入れて

筋トレなどを行って筋肉量を増やし基礎代謝を上げていきましょう。

有酸素運動は脂肪を燃焼させるので、筋トレだけをしていた人は、有酸素運動も取り入れる。

散歩やランニングをしていた人は筋トレも合わせて行う。


また筋トレの負荷ももう一段かけていきましょう。

腹筋10回していた人は20回に増やすなど、回数を増やしたりウエイトトレーニングの重さを変えたりなど運動強度を上げていきます。


運動だけで食事制限を行ってなかった人は、食事を見直して

食事量を単純に減らすと栄養素が不足する恐れがあるので、いろんな食材を使って食べる量は減らさずに、カロリーが減るように調理のしかたを見直して見ましょう。


生で食べる。茹でたり蒸したりする。など油を使わない料理にするだけでカロリーが減りますし、薄味にすることでご飯の量が減ったり、塩分量が減るのでむくみ対策にもなります。

ただ、油もオリーブオイルなど積極的に取った方が良い油もありますので抜きすぎないように気をつけて。


食事の栄養素がわからないという人は、マルチビタミンなどサプリメントを使うのも手です。

野菜のビタミンも減っている昨今なので、栄養不足は否めません。


40代をすぎると、代謝も悪くなり栄養素の吸収も落ちていくので必要な栄養素が十分に撮れていない人が多いのです。

なのでサプリで補うのはダイエットだけでなく美容や健康の面からもおすすめ


ただ取りすぎても良くないので、自分に取れてないと思う栄養をはきちんと調べた方がいいですね。

女性は特に閉経後から急速に骨密度が減るので40代からは意識してカルシウムを補給して骨密度を保っていきたいところ。


カルシウムは、全世代不足している栄養素なのでサプリや牛乳、小魚、大豆製品を毎日補給して、骨密度を高める運動も取り入れましょう。

骨密度を高めると美ボディになる⁈

近年の研究で、骨密度が下がり、骨が痩せてくるとその上についている筋肉も痩せてきて老化がぐっと進むことがわかってきました。

健康的な美ボディを目指すためにも、骨密度って結構大事なんですね。


骨密度は、骨に負荷をかけることで脳が骨の中からカルシウムが流出しないように指令を出します。

そのホルモンを出すためにどうすればいいかというと、「両足で立ってつま先立ちをし、そこからドンと体重をかけてかかとを床に落とす」という運動をする。


骨を叩くといいのですがただ叩くぐらいではダメで、体重をかけてかかとを叩くことで重力の力が加わり、体重の約3倍の力で叩くことができるのです。


かかとの骨を刺激することで全身の骨の骨密度が高まり骨を強くすることができます

回数は1日50回程度。

つま先立ちを行うとふくらはぎの筋肉もつきますので足の筋力強化、ふくらはぎ痩せにもつながり一石二鳥。歯磨きしながらなど毎日行いましょう。

まとめ


停滞期は、心配しなくてもダイエットを行っていれば必ずやってくる期間です。

必ず体重が落ちなくなる時が来ると理解し、そうなったらダイエットが成功している証拠と喜びましょう。


停滞期にはダイエットを休憩するのではなく、いい意味で今までのダイエットを見直す時期が来たということ

同じダイエット法では体が慣れてしまっているので、変化を加えることが成功の鍵。


停滞期を乗り切ったら、一気に体重が落ちる時がやってきます。

そこを楽しみに日々トレーニングを楽しんでいきましょう!


はら やばみ はら やばみ 

停滞期を乗り切ったらダイエットさらに進むと思うと頑張れるわね!運動を頑張ろう!


【参考記事】ダイエット中お菓子食べてしまった!太る?リセットできる?対処法は?



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