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飲み会に行った翌日や、食べ放題のお店に行った日の翌日なんかにびっくりするほど体重が増えているときってありますよね。

ようやく1kgやっとの思いで減らしたのに、増えるときはあっという間に2kg増とか!


はら やばみ はら やばみ 

「嘘でしょう!!」と体重計を見て叫びたくなる。

ふと ももこふと ももこ

わかります。食べ過ぎてしまったことを大後悔ですよ。

そんな急激に増えた体重はなんとか元に戻ってもらわないと困りますよね。

なんとか調整して減らしていきましょう。

 


 

急激に体重が増えた!食べ過ぎが原因?

食べ過ぎたら体重はすぐ増える?

食べた直後は、単純にそれだけのものをお腹の中に入れているので体重はやはり増えます。


ただし、食べてすぐに脂肪に変わるわけではありませんので、ちゃんと食べたものを消化して外に排泄できれば身になることはありません


問題は食べ過ぎてしばらく経っても体重が戻らないこと。

2、3日経っても増えたままだとこれは太ってしまっている状態です。


そうなるとそこからまた1から元に戻すダイエットへの道が始まってしまいます。


そうならないためにも、食べてすぐから体に残さないように対処していかないといけません

そもそもなぜ飲み会に行くと食べ過ぎてしまうのか?

基本的には、食べ過ぎないようにすることが一番簡単な方法ですが、飲み会に行くと「ついつい締めのラーメンまで食べてしまう」などものすごく食べているなと感じることがないですか?


それには実は理由があって、食事と一緒にアルコールが入ると、血糖値がなんと一時的に下がるのです。


普通食事をとると血糖値が上がり、満腹感を感じるのですが、アルコールが入るとアルコールは肝臓の働きを鈍らせるので、肝臓からブドウ糖が放出されず低血糖状態になります。


そうなると、低血糖状態は危険なので脳が食事をとるようにお腹が空いたというサインを出し、1次会、2次会でたくさん飲み食いしたにも関わらず、まだラーメンを食べたいなどの衝動にかられるのです。


本当はお腹がいっぱいなくらいに食べているにも関わらず、さらに食べているので当然太る。


そんなことが起こってしまうのが飲み会の席です。


アルコールは少量であれば、食欲増進ぐらいで済むのですが、たくさん飲んでしまうととんでもなく食べてしまうことになるので、とにかく締めのラーメンや締めのスイーツなどは決して食べないようにしましょう。

急激に増えた体重を元に戻す方法


しかし、すでに食べてしまったものは仕方がありません。

減らしてリセットすることが肝心です。


食べ過ぎた翌日からすぐに始めることが肝心ですので、時間をおかずに対策しましょう。

食べ過ぎた翌日は朝ごはんをしっかり食べる

飲み過ぎた翌日は、「昨日食べ過ぎたから食べないでおこう」などと食事を抜きがち。


実はこれが太るもとで、食べ過ぎた翌日の朝食こそしっかり食べましょう。


空腹感を与えると脂肪を蓄積しようと体が防衛本能で動いてしまうので、食べた栄養が皮下脂肪に蓄えられてしまいます。


軽くで結構ですから、朝食にご飯とお味噌汁を食べるようにしてください。


ご飯は、水分が多いですし、食物繊維も豊富。腸の中でしっかりと膨らんで溜まった老廃物を外に排泄しようとしてくれますので、朝からご飯をしっかり食べて早く昨日の脂質を外に出すことが重要です。

食べ過ぎた翌日はしっかり運動する

エネルギーが過多状態ですので、次の日はしっかり体を動かしてエネルギーを消費することを意識して。


走りに行ったりして汗をかくことがいいですが、運動の時間が取れない人は、階段を上り下りしたり、一駅歩いたり、お買い物に歩いて行ったりなど、ゴロゴロしないように気をつけましょう。

温泉やプールに行って足のむくみを解消する

飲み会などでは水分を多く取っていることもあって、足や全身にむくみが出ていることも多いもの。


全身に広がったむくみは、外から少し圧をかけてあげる方が流れやすくなるので、プールや温泉などなど水に浸かって水圧で押し出してあげるのが有効です。


水圧は深いほど強いので、むくみを減らすのはプールで泳ぐのが一番手軽です。


自宅のお風呂では多めのお湯を張って、湯船の中でしっかりマッサージをして全身のむくみを揉み出しましょう。


手でやるのには限界があるので、お風呂の中で使える【ヤーマン アセチノメガシェイプ】がおすすめです。

寝ている時間にむくみ対策。時間を無駄にしないダイエット対策

食べ過ぎたすぐの時は、ほとんど体の中に水分として溜め込んでいる状態です。


食べ過ぎた日の夜からむくみ対策を行うのが一番体重を増やさないでやり過ごすコツです。


お風呂に入ってリンパマッサージなどできればいいのですが、飲んで夜遅くに帰ってくるとそんなことはめんどくさい。


そんな時の強い味方が履いて寝るだけの着圧ソックス


心地よい圧力で、ギュッギュと足のむくみを流してくれます。

毎日履いて寝ることで翌朝スッキリ。全身の流れも良くなるので、顔がむくんでいるというようなこともありません。


40代すぎるとふくらはぎや太ももの筋肉が落ちて、よりむくみやすくなっている人も多いはず。


飲み過ぎたり、食べ過ぎたりした日だけでなく、普段から着圧ソックスでむくまない脚づくりをすると太かった足もだんだんとスッキリとしてきますよ。


むくみを放っておくと冷えにつながるので、そこにどんどん脂肪が巻きついて気づけばものすごい像足になってた!なんてことになりかねません。


そうならないためにも、昼間はもちろん、一番代謝が行われている夜寝ている間に巡りを良くしてあげる習慣が大事。


お風呂は次の日でもいいとしても、どんなに飲んで帰ってきても寝る前に着圧ソックスだけは履いて寝る!これで翌日の体重増加はかなり抑えられます。


履いてない方は今すぐ履いて寝る習慣はじめましょう。


毎日履くものなので、ゴムが伸びてきたらマメに新しいものに買い換えるという一手間も美脚への必要不可欠な行動です。


お持ちの方は自分のソックス伸びていないか要チェックですよ。


おすすめおやすみ着圧ソックス


まとめ


40歳を過ぎると体重を1kg減らすのもものすごく大変になってくるのに、増えるときは本当に一瞬ですよね。


その急に増えた体重をまた元に戻すのもなかなか大変。時間がたえばたつほど戻らなくなります。


急に増えた体重は、できるだけ早く解消させるのが体重を増やさないコツ


体重が昨日より1kg以上増えたときは、体の中に水分が溜まっている状態なので汗をかいたり、マッサージをしたりで水分を流すことを意識して。


はら やばみ はら やばみ 

飲み過ぎた時になぜ食べ過ぎるのかもよくわかったわ。まずは食べ過ぎないということと、寝るときの着圧ソックス。これをちゃんとしよう。


ふと ももこふと ももこ

本当に足が象のようになりかけてたので、頑張ってむくみを取るように毎日のケアを行おう




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